

令和7年度卒業証書授与式
令和7年度卒業証書授与式が行われ、同窓会からは緒方会長、栗原副会長・安武副会長・三宮副会長が出席しました。 浦本校長先生からは生徒に「LOVEを持った人間力」という言葉を送られました。 送辞では在校生が朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌の言葉を引用し、「日々の難儀を乗り越えた先輩方に心の花束を送ります」と称え、答辞では卒業生がこの3年間を振り返り「一緒に見た景色」を大切に進んでいきたいとこれからの未来に向けた言葉で締めくくりました。 3年生の教室には定番となった黒板アートがダイナミックに描かれていました。


【大津高校 プレミアリーグ制覇記念碑除幕式:伝統を刻み、次なる飛躍へ】
JFA U-18プレミアリーグ2024ファイナルを制し、高校年代の頂点に立った大津高校。その偉業を称える記念碑が同窓会やPTA等の尽力により建立され、晴天の下、除幕式が挙行されました。 式典で緒方同窓会長は、1972年の創部当時の苦難から選手権準優勝を経て全国制覇に至った半世紀の歩みを回顧。「22試合の過酷なリーグ戦を勝ち抜いた頂点は、選手権と同等以上の価値がある」と称賛し、後輩たちへ次なる記念碑建立を期待するエールを送りました。 続いて登壇した校長は、記念碑建立に携わった地域・関係者へ深く感謝を述べました。歴代の指導者が築いた礎が現在の躍進に繋がっていると強調し、生徒たちには「大津魂」を継承し、この碑の前で初心に立ち返り精進し続けることを要望。サッカー部の活躍を地域の誇りとし、生徒一人ひとりの幸せな未来を願う言葉で締めくくりました。 サッカー部キャプテンは、偉大な先輩方の背中を追った日々を振り返りつつ、自身の代で記録を超えられなかった悔しさを滲ませながらも、「新たな歴史を刻んでほしい」と後輩へバトンを託しました。躍進を支えた先人と周囲への


令和7年大高サッカー部募金趣意書
謹啓 同窓会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶びを申し上げます。日頃から、母校及び同窓会発展のため、格別のご高配をいただき心からお礼を申し上げます。鷹揚同窓会では、「やんぼし育英奨学金」や「同窓会特別表彰」、「全国大会出場激励」など機会をとらえて後輩の活躍を支援しています。 さて、皆様すでにご案内のとおり、大津高校サッカー部が去る11月15日の全国高等学校サッカー選手権大会県予選決勝において、ルーテル学院高校を破り、五年連続22回目の全国大会出場権を獲得しました。今大会は、初戦で熊本高校を12-0、準々決勝の学園大付属高校に11-0、準決勝の熊本国府高校を5-0で撃破しました。決勝戦は相手のプレッシングに苦戦しながらも、一瞬の隙を見逃さず、FW山下君のゴールで先制しました。後半も激しい攻防が続き惜しいシュートも見られましたが相手GKの堅守でスコアレス、1-0の接戦を制しました。県大会四試合を29得点無失点で終え、今年も新人戦、県高校総体と合わせて県内三冠の偉業達成となります。 今夏のインターハイでは神村学園と激闘の末、惜しくも準優勝に終












