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山伏さんの神事

7月1日午前8時半から山伏塚の剪定作業に伴う事故防止のため、神事が執り行われました。


梅雨の晴れ間の青空のもと、学校から大嶋校長をはじめ管理職の皆様、三村PTA会長、施工の造園業者、鷹揚同窓会から徳永顧問、緒方会長、原田副会長、合志監査委員が参加しました。日吉神社の坂本尚文(まさふみ)宮司(高校63回卒)による祝詞奏上のあと、代表による玉串奉奠で滞りなく神事を終えました。


在学中に、「山伏さんの枝を折ったり、汚したりすると『祟り』がある」と聞いた皆さんも多いと思います。坂本宮司は「『祟る』ということは、人々がそれだけ強い力におすがりするという御霊信仰の表れです」と解説されました。


新型コロナウイルス感染症が収束し、百周年記念事業が円滑に進むようお祈りをした一日でした。




左から徳永顧問、合志監査委員、緒方会長、原田副会長、日吉神社坂本尚文宮司(高校63回卒)